開発担当 のーまるです
信越五岳トレイルランニングレース 2024 昨年に続き参加させていただきました。
開催にあたりご尽力いただきました、大会スタッフの皆様、ボランティアスタッフの皆様、その他大会運営に携わっていただきました皆様に感謝いたします。
昨年、110Kmに初チャレンジして、自分のメンタルの弱い部分が露呈し自らDNFを選択し、レースを終えた苦い思い出のレース。
0次関門であるクリック合戦に勝利し、今年こそは完走を目指してレースを迎える
当日は、西村選手を筆頭に強豪選手に混じって現地入り。
受付会場では、いろんな方々に挨拶を済ませ、みんなで記念撮影。
西村選手を筆頭に、僕以外は全員100マイラーと強者ぞろい!
100mileのスタート時間が近づくにつれ会場は熱気に包まれ最高の盛り上がりの中、スタート。
やはり今年も花火はありましたね!
100mileの選手を見送り、宿へ戻り明日に備えるつもりでしたが、色々と確認作業をしていると23時前…大慌てで布団に入るも中々寝付けず出発時間を迎える…涙
走力に関しては急成長することもなく、夏場に長い距離を動く練習と峠走のみ、笹ヶ峰まで行けば最強のペーサーに全乗っかりでゴールに連れて行ってもらう作戦で、信越五岳トレイルランニングレース2024がスタート
今回も去年と同様に、21時間でタイムチャートを作成
参考になるかわかりませんが(笑)
スタート~バンフ
トイレの大渋滞にはまりスタートラインに付いたのはスタート2分前…
ログ取る準備もできてなく、大慌てでセッティング(慌てて設定したGPXデータが去年のコースでエイド位置も入っていないものだとわかるのはもう少し先…涙)
昨年は、走らないとゴールできなという思い込みでスタートから「ガンガンいこうぜ」的な作戦でしたが、今年は「いのちだいじに」を選択(笑) 無理なく流れに乗っていく感じで斑尾山山頂まで進む
早くも僕にとっての今回の核心部 斑尾山からバンフまでの下り(前回はここで腸脛が痛くなり下りが走れなくなったので…涙)
前半も前半で脚もフレッシュな時間帯。下りが得意な人なら楽しく下れるところを、膝に負担をかけないようにジグザクに下ったり、スピードを落としてゆっくり下ったりしながらバンフに到着(予定より2分遅れ)
バンフ~熊坂
去年のことがあったので、トラブルなくバンフにたどり着けたことで目標の50%はクリア(笑)給水を済ませバナナをいただき早々に出発
膝の不安も考えなくてもよさそうなので足取りも軽く途中、何人かの知り合いに会い挨拶を交わしながら進んでいく
下り基調の長い林道で、これは避けないとダメですよ!という場所に少し大きめの石があるのを確認して頭では避けたつもりが、石にトゥーキック炸裂!左の親指死亡デス…
痛みを我慢しながらエイドまで走り切り、熊坂に到着
熊坂~黒姫
ここも、給水を済ませ豆腐をいただきバナナを握りしめて出発
バナナを食べながら関川沿いを走ってると、バイカラーのカーフサポータを付けた選手と抜かれたり抜き返えしたりを何度か繰り返し我慢できず、いつものごとく声かけちゃいました(笑)
話をお聞きすると、昨年のITJで購入いただいたとの事で、お礼を言って先に行ってくださいねと声をかけると
「しんどい区間なのでしゃべりながら一緒に行きましょう!」とお誘いいただきトレインに乗せていただくも、宴会隊エイドの手前で僕が着いていけず離脱…
黒姫までは乗っていくべきだったと後で気が付く…涙
関川沿いで知り合いに声を掛けていただき元気を取り戻した時の1枚!
宴会隊エイドでしそジュースをいただき再スタート
運悪くコース変更になった区間を1人で走る時間が多く、スタート時に設定を間違えているので去年のルートを案内するナビに注意しながら進んでいると、今年のくろんど輪舞曲オリカラのアームスリーブを着けている選手を発見!またまた声かけちゃいました(笑)信越に向けて50kmにエントリーしていたとの事で、走り終わった後に友達とブースに靴下を買いに行ったら店の方がブースの中で寝てましたよ(笑)
それ僕です…(汗)的な話をしてると、黒姫に到着(予定より22分前倒し)