熱中症 VS 飛沫エチケット

子供とママの声を集めた
OLENOキッズマスク

先日ジョギング用マスクをご紹介した直後から『子供用を』とのお声をたくさん頂戴しました。開発担当責任者自身も小・中学生の2児の父親です。子供は暑がりな上、息苦しいとマスクを嫌がる、少し学齢が上がるとビジュアルも気になる、という子供心も承知しています。一方全国で学校再開、スポーツやお稽古も始まると、エチケットとしてのマスク着用と、この時期の熱中症対策に苦慮するママたち。そんな保護者やお子さん自身の声を集めて、OLENOキッズマスクが誕生しました。

子供たちも実感、「息苦しくない!」

大人版と同じポリエステル製スポーツマスクですので、吸汗・速乾性に優れ非常に軽量、常にサラサラとした着け心地です。キッズマスクにはさらに編地をふんわり柔らかく、メッシュの通気性も向上させたので、他の紙や布マスクに比べて呼吸が楽にできます。また、汗で湿ってきても、ガーゼ製などと比べて呼気による湿気の気化が速いため、その気化冷却で涼しく感じるのです。

子供たちとママのリアルな声をもとに

開発にあたっては、幼稚園児から小学高学年までの子供たちにモニター着用をおねがいし、彼らのフィードバックをもとに、更なる改良を重ねました。そして、出来上がりには「スース―息ができる」「学校でかっこいいねと言われた」「野球の練習でずっと着けてる」とリアルなコメントがたくさん!速乾で放熱効果の高いOLENOキッズマスクは、布マスクと比較しても、「さらに息苦しさを感じにくい」と回答してくれました。社会が「コロナとの共存」という新しいライフスタイルを受け入れようとしている今、子供たちにもより快適で、楽しいマスクの着用をご提案できれば何よりです。

OLENOは靴下の町から生まれたブランドです

奈良県広陵町は靴下のまちといわれ、小さな地域にも関わらず、靴下メーカーが40社ほど集まっています。 そんな靴下のまちの老舗靴下メーカーの「昌和莫大小株式会社」は自社ブランドとして「OLENO」を立ち上げました。 長い歴史から培ってきた技術により、靴下だけにとどまらず、様々なライフスタイルに寄り添うモノを発信していきます。